自然環境等で観察した場所の調査地点を   
            地図上でデータ化しよう……

   
バージョンアップしました
  ■ 日本地図系と世界地図系の両方を同時に算出します  
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  ■ 緯度経度の算出単位を秒まで→秒以下2桁まで機能強化
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   ■ 同時に、3次メッシュも算出します  

   ○ このプログラムは緯度経度(秒以下2桁まで)、3次メッシュを知るための、単独ソフトです。
   ○ 下記「記入枠」内に自動計算で算出された数値を、 お手元のメモ帳等に手書きしてください。
   ○ 特定フアイル等への出力はしません。連続入力の場合、メモ帳等へ手書き転記後、
     引き続き、地図上をクリックしてください
   ○ 専用GPS機器、携帯電話等内蔵のGPS機能は、世界測地系で、統一されています。

     当ソフトウェアでは、世界測地系と、従来までの日本測地系の両方を同時に算出しております。
    ○ 日本測地系から世界測地系への変換には、国土地理院に許諾を頂いて
      "TKY2JGDプログラム"を組み込み実行しております。

      
 
             解説  世界系と日本系の違い   「世界測地系移行の概要」 国土地理院

自然環境で観察した場所の調査地点を、地図上でデータ化しよう

利用方法
(1) 位置情報をメッシュや緯度経度が分からなくても、簡単にわかるようにしました。

(2) 緯度経度(秒まで)が不明な場合には、表示された地図上をクリックすると、自動計算をして、上記の記入欄に自動で書き込めます


算出方法
(1) 観察した場所を、都道府県、市町村、観察場所と、画面上の地図をクリックしながら探ってください。

 
(2) まず、右欄の日本地図上から大枠で地図上での位置をマウスでクリックすると

1次→2次→3次メッシュ(*)
(1km四方)と、場所が絞られます


(3) 観察地点をマウスでクリックすると、メッシュ+緯度経度を位置の計算をして、日本系と世界系を同時に計算して、それぞれ、記入枠内にメッシュ+緯度経度を自動的に出力します

(4) 沖縄の一部で、3次メッシュの位置情報のずれが生じています。現状対策中です(近日修復予定)


世界系と日本系の違い
(1) 緯度経度が、最大420mほどずれて表示されます。
 詳細は上記をクリックして、国土地理院の解説を確認ください。

(2) メッシュ情報に数値変化はありません


当ソフトウェア環境に関する
問い合わせ先
株式会社 トータルメディア研究所
E-mail tmlarao@tml.co.jp
http://www.tml.co.jp

《IE7使用時の注意について》
IE7にて当HPを閲覧し、緯度経度自動入力がうまく機能しない場合はこちらをためしてください。

  世界地図系
        (緯度経度を自動計算して画面上に出力します)
    (緯度)   (経度)
 
   35     41  39.46      139    44   51.36 (例)
                                                


  日本地図系
        (緯度経度を自動計算して画面上に出力します)
    (緯度)   (経度)
 
   35     41  28.00      139    45   03.00 (例)


     共通情報 メッシュ情報(3次メッシュまで)
        (3次メッシュまでを自動計算にて画面上に出力します)
      
     5339   46    20 (例)